デボラ

機体写真

デボラ  機体写真

仕様など

制作者 車体:岩田
回路:岩田、佐藤
プログラム:岩田
サイズ 長さ 130[mm],幅 60[mm],高さ 70[mm]
重量 750[g](バッテリ含む)
CPU ルネサステクノロジ H8/3067F@20MHz
モータ回路 回路:オリジナル基板 IC:サンケン電子 SLA7033M X 2
モータ駆動 定電流制御
モータ ステッピングモータ KH39FM-801(日本サーボ)
センサ 超高光度LED 品番わすれた×4個
バッテリ GreatPowerBattery有限会社製 単四型Ni-MHバッテリ 14セル(8セル+6セル)
探索法 求心法

出場大会・成績

大会名 結果
第28回東日本マイクロマウス地区大会 クォーターマウス競技 リタイア
サーキット競技 00:23.485
第24回全日本学生マイクロマウス大会 クラシック競技 01:28.207
第30回マイクロマウス大会 マイクロマウス競技フレッシュマンクラス予選 00:36.336

コメント


2年目のマウス。 去年のマウスと名前が一緒。断じて名前を考えるのが面倒だったわけではない。
支部マウス、森永マウスを参考にして製作。
安定して走行し、記録を残こせるマウスを作ることを目標とした。
去年の反省点を生かし、赤外線LEDを可視光LEDにしたり、LCDを搭載するなどの工夫を行った。
シャーシはユニバーサル基板で製作したが、特に問題なく上手くいった。
ちなみに、モータは両面テープで付けた。こんなんでも記録は残せる。
プログラムについても理解し、探索走行、帰り探索、最短走行を行えるようになるまでになった。
その結果、全国大会では36秒という自分としてはまずまずの記録を残すことができ、当初の目標は達成できたと言える。
しかし、プログラムはまだまだ改善の余地あり。


来年度の構想

1)機体がまだ大きいため小型化する。
  →旋回半径を50mmを目標に設計を行う。

2)機体が重いため軽量化。
  →バッテリにリポを導入する。SRDCでは危険視されがちだが、色々調べた限りなんとかなりそう。

3)スピードアップ。
  →探索法として足立法を使用する。やはり求心法では時間切れになりやすい。また、スラロームや斜め走行も取り入れたい。

4)オリジナル性を出す。
  →次はマウス3年目なので、機体をただ作るだけでなく独創性も取り入れたい。


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